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京都地方法務局と京都府人権擁護委員連合会が行った「中学生人権作文コンテスト京都大会」の表彰式が25日、京都市上京区の京都地方法務局であった。
表彰式には優秀賞の13人が出席した。京都地方法務局長賞に輝いた八木中(南丹市)1年の中村康太郎君、大山崎中(大山崎町)2年の野村美月さん、日置中(宮津市)1年の南芙未さんに狛(こま)信雄局長が表彰状と盾を贈った。
中村君の作品「生命の詩(うた)」は全国の優秀作品を集めた中央大会で法務省人権擁護局長賞を受け、賞が伝達された。
作文コンテストには府内から7021編が寄せられた。府人権擁護委員連合会の加藤英範会長は「皆さんが作文を書くことによって考えた人間の尊厳と権利の大切さをこれからも周囲に広げて下さい」と、受賞を祝った。
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